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2009年2月

登録申請

昨日(2009年2月25日)、行ってきました。
関東信越税理士会
さいたま市大宮区桜木町 OLSビル14階へ

見晴らしの良いオフィス
開放的な空間
キレイなフロア

ま、そんなことは置いといて。

無事、何事も無く(同じ事いってる)、受理されました。

一箇所だけ書き漏れがありましたが、その場で書き加えて済まし
他に訂正することも無く、滞りなく20分程度で済みました。

受付の人曰く、申請内容が理想的だったようです。

と、言うのは
要は、税理士試験合格者の実務経験2年の壁(税理士法第3条第1項)
勤務時間の積み上げや、実働内容がキチンと備わっているか。

そういった判定が結構ややこしいようで、キチンと対面で応答しないことには受理できないそうです。

租税に関する事務

会計に関する事務で政令(税理士法施行令第1条の3)で定めるもの

自分の場合は、大学卒業後、会計事務所(会計法人と税理士事務所が併設)にずっと勤務していたので何の問題もありませんでした。

ぐっとこらえて仕事をしてきた甲斐があったってもんです。

履歴書もいたって簡単。
高校卒業、大学卒業、入社~現在に至る、で済んじゃうわけなので。
職歴が多い方はこの辺りでも苦労するようです。

就職期間もさることながら、無職期間も書くわけで、
社会人になってから現在までの履歴を一切漏らさず書くのは意外と大変なんでしょうね。
にせ税理士行為があったかどうかの判定にもつながるとか。

ま、そんなアレコレ雑談も交えながら、つつがなく申請書は受理されたわけでした。

受付の時間は9:00からということで、半日有給をとり7:19高崎発の電車でゆとりもって出発。
帰りは10:00過ぎの高崎線でちょうどお昼に事務所に着くくらいの半日仕事でした。

関東信越というくらいなので、新潟、長野も最初の申請には、このさいたま市まで出向かなければならないようです。往復の運賃を考えるだけでも大変ですね。
自分の場合は半日でしたけど、遠くの人は一日仕事になっちゃいますね。

しかもその場で不受理なんてことになったら・・・
万全の体制で受理していただくように、事前の書類確認には時間をかけて対応した方が良いかもしれませんね。

 

申請書は月締めの受付になるので、2月提出の場合の今後のスケジュールはもう決まっているようでした。

スケジュール的には
所属支部面接調査
 ↓
関信越会 登録調査常任理事会
 ↓
連合会 登録調査部会
 ↓
連合会 登録審査会

と進むようで登録審査会の日をもって登録完了となるようです。
その登録審査会日の予定が4月23日。この日から税理士業務を開始できるそうです。

実はこの4月23日は

カミさんの誕生日であり、自分たちの結婚記念日(入籍日)なんです。
何かと縁のある日付になりました。

他の人にとっては何てこと無い日付なんですけどね。
自分にとっては3重の記念日になったので、より特別な日となりそうです。

 

 

~~以下 参考~~

◆税理士法
(税理士の資格)
第3条  次の各号の一に該当する者は、税理士となる資格を有する。ただし、第一号又は第二号に該当する者については、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めるものに従事した期間が通算して二年以上あることを必要とする。
一  税理士試験に合格した者
   ・・・省略・・・

 

◆税理士法施行令
(会計に関する事務)
第1条の3  法第3条第1項 及び第5条第1項第一号 ニに規定する政令で定める会計に関する事務は、貸借対照表勘定及び損益勘定を設けて計理する会計に関する事務特別の判断を要しない機械的事務除く。)とする。

 

◆税理士法基本通達
(税理士の資格としての実務経験)
3-1 法第3条第1項ただし書に規定する「租税に関する事務又は会計に関する事務」とは、税務官公署における事務のほか、その他の官公署及び会社等における税務又は会計に関する事務(特別の判断を要しない機械的事務を除く。)をいうものとし、この実務経験の期間は、税理士試験の合格の時又は試験全科目の免除の決定の時の前後を問わないものとする。

 

(特別な判断を要しない機械的事務)
3-2 令第1条の3に規定する「特別の判断を要しない機械的事務」とは、簿記会計に関する知識がなくてもできる単純な事務をいい、電子計算機を使用して行う単純な入出力事務もこれに含まれるものとする。

 

(特別な判断を要しない機械的事務に該当しない事務)
3-3 次の各号に掲げるような事務は、簿記の原則に従って会計帳簿等を記録し、その会計記録に基づいて決算を行い、財務諸表等を作成する過程において簿記会計に関する知識を必要とするものであり、令第1条の3に規定する「特別の判断を要しない機械的事務」には含まれないことに留意する。

(1) 簿記上の取引について、簿記の原則に従い取引仕訳を行う事務

(2) 仕訳帳等から各勘定への転記事務

(3) 元帳を整理し、日計表又は月計表を作成して、その記録の正否を判断する事務

(4) 決算手続に関する事務

(5) 財務諸表の作成に関する事務

(6) 帳簿組織を立案し、又は原始記録と帳簿記入の事項とを照合点検する事務

京都スポット案

おかげ様でイロイロ案が出てまいりました。

自分の勉強リストを整理するためにもリストアップ。

龍安寺(りょうあんじ)wiki 世界文化遺産
京都市右京区龍安寺御陵下町13

仁和寺(にんなじ)wiki 世界文化遺産
京都市右京区御室大内33

北山鹿苑寺【金閣寺】(ほくさんろくおんじ)wiki 世界文化遺産
京都市北区金閣寺町1

北野天満宮(きたのてんまんぐう) wiki 
京都市上京区馬喰町

南禅寺(なんぜんじ)wiki 
京都市左京区南禅寺福地町86

平等院(びょうどういん)wiki 世界文化遺産 
宇治市宇治蓮華116

詩仙堂(しんせんどう)wiki 
京都市左京区一乗寺門口町27

大覚寺(だいかくじ)wiki 
京都市右京区嵯峨大沢町4

鞍馬寺(くらまでら)wiki 
京都市左京区鞍馬本町1074

清水寺(きよみずでら)wiki 世界文化遺産
京都市東山区清水1-294

イロイロ名所がありすぎて迷いますな~

なんか、予習とかスケジュール予定とか考えたりして
修学旅行みたい・・・

旅行はやっぱり事前の予習があるのとないのでは雲泥の差
そんなわけで、もう少しイロイロ調べて行き先を決めようっと

坂本龍馬の史跡もはずせないな

幸いにして、龍馬の墓 霊山護国神社が披露宴会場の超近く!
これは絶対に外せないスポット

植え替え

天気がとても良かったですね。
ポカポカの小春日和sun

春ももうすぐソコって感じでした。

そんな天気の気持ちの良さに誘われて
我が家のコーヒーの木budのおうち(鉢)の引越し(植え替え)をしてしまいました。

ホントは春か秋、5月~6月頃が適齢期らしいんだけど・・・

鉢の下の穴から根っこが出てきて、なんか少し窮屈そうだったので
天気の良さにあやかってやってしまいましたflair

3号鉢から一気に4.5号鉢に格上げup

2009022201
植え替え前の鉢の部分です。
ベランダでの作業中。

下から押し出してやると・・・
2009022202
このビッチリと付いた根っこsign03
すごいですね~sweat01

まさに
『芽が出ない時は根を伸ばせ』

植物っていうのは本当にスゴイです。
rainと光shineでCo2を吸ってO2を生み出す。

動物である人間は、スゴイけど
地球から恩恵を受けているだけでむしろ害を与えているっていう状態なのに・・・

去年の10月から今までほとんど成長せず、何の変化もなかったのです。
でも、こうやって根っこのビッシリ張ったのを見ると、

あぁ~、ちゃんと成長しているんだなぁ~、と実感shine

むしろ、焦って伸びようとしてないんですね。
秋から冬、春にかけては充電期間とも言いますかsandclock
自然に成長を止めているというか、次に伸びるために充電しているかのようです。

ちゃんと自然の季節、環境に合わせた生き方ってのをDNAがしっかり持ってるんですね。

焦って成長しようと欲張るのは人間だけなのかな・・・
もっとゆっくりじっくり前に進むのでもいいのかな、と
自分に都合よく解釈をしてみたりして、なんとも癒されているトコロですjapanesetea

勉強を続けるのは大変でツライけど、
でも毎日一年中をずっとやってるわけではないので
やる時はやる!
休むときは休む!
というメリハリが大切、というトコロを強調したいです。

2009022203_2
さて、植え替え完了の全体像camera
植え替え前の古い鉢も参考までに。

テラコッタの素焼きの鉢が専らのお気に入りです。
カビ易いけど、通気性が良いので根腐れしにくくて、
コーヒーの木を育てるにはなんとなく適している感じです。

プラ鉢だといつまでも土が湿ってて、なんかジメジメしてそうで。

何より、素焼き鉢って趣があるじゃないですか
いかにも鉢、ってトコロが。

ま、個人的な趣向なだけですがね。

 

そして、あまり成長しなかったコーヒーの木に変化がっ!

2009022204
2009年の新芽がようやく出てきました♪

2006年10月1日に我が家にやってきてから、早2年4ヶ月。
何度も若葉を(娘に)折られながら、ボチボチ成長をしてます。

今後もゆっくりじっくり育っていくでしょう。

自分のスキルも、このコーヒーの木と一緒に、
ゆっくりじっくり育って行ければ良いな、と
のん気に思う日曜の午後なのでしたcafe

自分が開業するか、それとも、コイツが花咲いて実をつけるか
どっちが先か競争じゃ~sign04run

京都へ

来月3月中旬に大学時代の友人から結婚式によばれました。

披露宴に来てくれってさ。
京都でやるんだってさ。

京都って新幹線で高崎から片道・・・

高崎~東京が60分bullettrain ¥4,290チーンdollar
東京~京都が140分bullettrain ¥13,520チーンdollar

しめて¥17,810 往復¥35,620 moneybag

三時間半で近いわりに、結構な金額

えーっと、それで香典が・・・チガウチガウ、祝儀が3万円チーンdollar

宿泊するとなると・・・

諭吉さんに羽が付いて飛んでいってしまうairplaneように見えるのは気のせいでしょうか?

 

新幹線で優雅になんてのは無理
JTBとかでJR付フリープランとかあるけど、結局3万くらいかかってしまう

ココは格安の高速バスでbus

最近の高速バスはなかなか良い環境も整ってきたらしく
東京(新宿)からだと平日の安い時だと3,900円から、なんてのも

しかも寝ているうちに到着してしまうなんて、なんて効率的shine

とはいっても金曜の夜出発は、やっぱり平日と比べると割高
しかも一度都内に出ないと、という不便さも考えるとやっぱり地元から出発した方が良さそう

というわけで、今の候補は日本中央バス㈱のシルクライナー 前橋~京都 往復¥15,840

ゼロ泊二日という強行軍になりそうですが、稼ぎが無いので仕方ないです。

所詮まだまだそんな身分ですゆえsweat01

当日は朝7時過ぎには京都駅に着くし、披露宴は午後二時過ぎからだから半日は京都観光が出来そうなのでちと楽しみ。
そして翌日の朝には地元に帰れるので休息もゆとり持って出来るし。

本当は宿泊して、日曜日に独り京都観光ってのが気楽で良さそうだけど
家族に申し訳ないので早々に帰ることにしましょう。

 

さてさて
で、京都に行ったらドコ行こう?

せいぜい2カ所くらいかな。

どこかオススメあったら教えてくださいcoldsweats01

龍安寺とか行ってみたい気もします。

 

ちなみに、高校の修学旅行で行ったところは
・清水寺
・三十三間堂
・金閣寺
・銀閣寺
・平安神宮
・新京極のアーケード

あと・・・

覚えてないなbearing

ちなみに披露宴会場はわりと清水寺の近くみたいです。

家族でオデカケ

ちょいまえの日曜日
もう先々週のハナシなんですけどね。

天気が良い予報だったので、家族4人で始めてプチ遠出。
電車に乗って横浜まで遊びに行ってきました。

湘南新宿ラインで乗り換え無し 約2時間ちょい。

ありきたりですが

シーバス乗って
2009020801
(コレはシーバスから見える横浜ベイブリッジ)

氷川丸の中に入って
中華街行って

そんでもって

東京タワー
2009020802

なんで?

イヤ、そもそも息子が東京タワー行きたいって言い出したのがきっかけなのですが
自分的には開放感ある横浜のみなとみらいあたりを散策したかったんです。

本当は東京タワーじゃなくてランドマークタワーの展望台に・・・
でも、どうしても息子が東京タワーでカトちゃんのキーホルダーが欲しいって言うんで
東京タワーをメインにして、せっかくなので横浜まで足を伸ばしたのでした。

それで買ったのが『ヤンキーカトちゃん』って・・・・
小学校一年生の趣向は意味がワカリマセン。
自分もそうだったのだろうか・・・

東京タワーのお土産屋って外国人向けというか
意外とエグイ感じですがなかなかの掘り出し物がありますね。
自分用にちょっとしたものも買ってみました。
あ、あとご当地ピンバッヂは最近必ずゲットです。
かなりレトロ調で東京タワーのピンバッヂもお気に入りになりました。

そうそう、東京タワーでは父ちゃんと息子が外の階段600段に挑戦。
カミさんと娘がエレベーター(20分待ち)で勝負。

結局8分位で登った我ら階段組の勝ちでしたが、天気こそ良かったけれど強風にあおられ
かなりスリリングな運動になりました。

で、これがノッポン公認の認定証
2009020804_2

ね、欲しいでしょ?(爆)

幾人か『イラネ~』って声が聞こえてきそうですが・・・

東京タワーの展望台から東方面
2009020803_2
レイボーブリッジとかお台場方面が見えますね。
昼下がりの午後には少し霞が出てきてあまり遠くまで見えませんでしたが。

何はともあれ、普段自動車にしか乗らない子供たちには
在来線や地下鉄、船、新幹線といろいろな乗り物に乗って楽しめたようです。

娘も3歳になったし、今まで出来なかった家族サービスを満喫したのでした。

風が強かったけど、天気も良く気持ちよい行楽日和でした。

横浜は開港150周年。
東京タワーは開業50周年。
50つながりですが、それ以上の内容は特に無いんですけど・・・

先日の土曜日には友人の結婚式によばれ実家方面へカエル。
ここの所、何かと自由に出歩いている日々が続いてます。

お金も羽ばたくように出ていきますが・・・。

ハクチョー

花粉がチラホラ舞ってますね

ハックションsweat01impact

ってクシャミが出始めました

ティッシュが手放せない季節になりました
寝起きがダルイ季節になりました
鼻がピエロになる季節になりました

で、
これはハクチョーです
20090102

実家の近くの沼に飛来してます
最近がピークみたいです

でもこの写真は正月の時のもの
白鳥のクビって本当に白鳥丸ソックリですね

なんか白鳥に乗って飛んで行きたい・・・

あ、現実逃避とかじゃなくて、ファンタジーのロマンで

昔アニメでニルスのふしぎな旅ってので、ちっちゃい男の子が乗っかって旅してたのがありましたが
あれは白鳥じゃなくてガチョウだったようです

インターネットって調べれば何でも出てきちゃいますね

 

なんでいきなりこんな展開かっていうと・・・

ハックションからハクチョウになって

ネットのキーワード検索で

ハクション大魔王 とか
ニルスのふしぎな旅 とか
ガンバの冒険 とか
小さなバイキングビッケ とか

なんとなく懐かしのアニメを検索してyoutubeで見入ってしまった
というオチです

あの頃のアニメって、夢があったなぁ

動物が主役だったり冒険でワクワクものが多かったですよね
今のは戦闘ものばっかりな気がする

とくにタツノコプロのアニメが大好きでした

あ、ガッチャマンとかサイボーグ009とかは戦闘モノか・・・

デビルマン、黄金バット・・・それに、妖怪人間あたりのダークさとか

ドロロン閻魔くんと魔女っ子メグちゃんも結構ごちゃごちゃなイメージ

今思うと色んなアニメ見てたんだなぁ
結構テレビっ子っだったのに今更気づく
アニメとともに成長してきたといっても過言ではないかも

アニメで世代って分かれますね

 

何の脈略もなく、何の役にも立たないネタでスイマセン

法人税法とのツキアイ 後編

さて、前回に引き続き・・・
法人税法との付き合いです。
前回のを読む限りでは、大した付き合いしてないんですよね。
単なる「知り合い」くらいのアイダガラでしょうかね。

さてさて、後半デス。

■3年目
平成18年度の受験後は
既に三科目ゴウカクで今回二科目受験 ということは、
あわよくば官報ゴウカクの可能性もある(可能性は限りなく不可能に近いんですけど)
ということもあり、H18年9月からは気が抜けてほとんど勉強せず。
前回の記事で既に結果は書いてありますが、B判定の結果が出る12月までは、
のほほんと解放気分で全くもって勉強を進めていなかったわけです。
結果が出たH18.12月から法人税上級資料コースを受講し始めました。
『もう映像講義はいいでしょう』という事で最新の教材のみで対処。

H19年1月から心機一転、法人・所得のダブルを腰を据えて取り組んでいきました。

もっぱら法人税法をメイン、今度は所得税法をサブ的な位置付けで。
教材がちゃんとしているので、チェックと定例までは一応予定通りに済ましてきたわけですが
4月以降の応用理論あたりから、なんじゃこりゃ?的なペースにイライラ。

組織再編とかあっちゅう間にテンコ盛りで進んで言っちゃったりと
急なペースアップについて行く事を断念し、マイペース勉強に専念。

全国統一模試こそ解きましたが、それ以外の直前答練は理論問題を読むくらい。
ほとんど理サブの暗記に費やしてました。
所得税法もほぼ同様の勉強方法、とにかく理解重視で計算のスピードアップとか全然対処せず。

試験の理論問題は改正された減価償却がメインで、自分的には結構ほどよく解答できたと思っていました。

が、

蓋を開けてみると、H19年12月には所得税法ゴウカク 法人税法A判定の結果に。

■4年目
3年目も結果は出せず、翌年からはH20年1月~7月の上級資料コースを受講。
4年目こそ、と、またやってきたピン科目での受験。

教材(テキスト、チェック、定例)を中心にほとんど自己流の勉強を展開して
理解と暗記の繰り返しを続ける。
やっぱり直前答練はほとんど解かなかったです。
自分的には総合問題を解くことの時間の無駄を感じちゃってました。

だって、知らない論点の問題を一生懸命解いたり、
捨て問題を捨てて取れる問題を拾う練習って、ずっとやってると自信がなくなる上に
新しいこと覚えなきゃって焦りも出てきたりして、なんかストレスばかりたまる感じなんですよね。

全然面白くないっていうか。
勘で当たった正解なんて次は期待できないし。

とにかく、自分納得できる理解を中心に完全に開き直って理サブを暗記してました。

今思えばかなりグズグズな勉強方法を続けていたんだなぁと実感。
結局、運良くH20年度の試験でゴウカク。
この年の理論問題は解答の仕方に自由度がありすぎて、自分の理解度を型にはめずにどうやって伝えるか、がポイントだったような気がしました。

ま、そんなグズグズな勉強記なんて要らんですね。

さて、そんなこんなで法人税法との付き合いは
1年目に限ってはキライではなかったけれど、中身が良く分からないまま通り過ぎて。
2年目3年目には所得税法に浮気して、法人税法の規制が多い厳しさに嫌気がさして
なんとも嫌いな感じで、あまり頭に入らなかった期間でした。

ようやく4年目にして、じっくり一対一で付き合って、法人税法のことが分かってきて
好きになった感じでした。
かなりアバウトで色々個別論点が多すぎて矛盾が多いけど、一個一個はシンプルなヤツだな、と。

血液型で言うなら、典型的なB型とでも言いましょうか。
そもそも典型的なB型って?

思い切り主観ですけど。

アバウトでマイペースな感じとか。
ケンカして怒ってても寝ると次の日忘れてるとか。
楽観主義とか。
わがままで機嫌が変わりやすいとか。
ま、深い意味はありません。

あくまでもフィーリングでお願いします。
ネタ程度に。

とにかく、法人税法に悪意を感じないで付き合えば、まんざら悪いヤツじゃないな、といった感じです。
悪意を感じちゃうと、本当に性格の悪いヤツに感じてしまうんですけどね。

法人税法には法人税法の立場があっての立法趣旨なわけで。
その根本に悪意はないっていうか、本法も良かれと思っての規定なんですね。

結局のトコロ、好きになってきたおかげで興味が沸くし、それなりに覚えることも、理解も進んだ気がするわけです。
あくまでも結果がよかったから、「気がする」だけなんでしょうけどね。

でも、不思議と好きになった年にゴウカクできたのわけで、これは偶然か必然か
いずれにしても、好きになって興味を持つということは、ゴウカクへの入り口とも言えるんじゃないかなと思います。

好きになるならない、嫌いになるならない、は
人それぞれ、タイミングとか環境によって様々なんでしょうけど

自分自身の心掛け次第でも、良い方向に行く可能性も出てきてもおかしくないんじゃないかな、と。

でもやっぱり・・・

「諦めない」に尽きますね

むやみやたらではなく、キチンと冷静に受け止めての「諦めない」

自分に見切りをつけない。
自分の可能性を見捨てない。

何度覚えてもすぐ忘れる自分に諦めない。
何度解答しても同じ間違えを繰り返す自分に嫌気をささない。

ある意味、そんな自分を受け入れてコツコツとやり抜く覚悟。
どんなに勉強が追いついていなくたって、試験は蓋を開けるまで分かりませんからね。

実力以上の運をもってゴウカクを勝ち取ってきた、この自分がココにいますから。

運だけで、とまでは言いませんが、運も大いに期待して諦めない図太さもアリなんじゃないですかね?

春一番

元気ですかー?
1,2,3 ダァー!

の方じゃないです。

なんか今日あたり吹くらしいですね、風。

とはいってもまだまだ寒い日は来るとのこと。
体調に気をつけて繁忙期を過ごして行きたいところです。

それはそうと、税理士登録申請の途中経過の報告。
途中経過といっても、まだ下書きの段階なんですけどね。

本当は1月末までに出したかったのですが、忙しくて結局延び延びに。
ま、事務所の先生に書いてもらう書類が伸び伸びになったからなんですけどね。

去年の12月21日に申請書類の請求のため税理士会にFaxを送ったのに
待てど暮らせど年が明けても何の音沙汰なし。
さすがにコチラから確認の電話を入れると「Faxが届いていない」とのことで・・・

再送信をすること数日後(祝賀会よりあと)に申請書類一式が到着。
(関信越会は無料で送ってくれました)
コツコツと必要書類を調え、先生に記入してもらう用紙も預け、不明な点は税理士会に問い合わせ・・・・
と、時間の隙間を縫っては申請書の準備作業に追われて
結局下書き全部がそろったのが1月28日あたり。
それから税理士会に電話して、下書きを見直してくれるかどうか確認する。
OKとのことなので十数枚Fax送信するが、「月末は忙しいので来月初旬以降にご連絡します」とのことで

結局返事があったのが2月3日。

登録申請は月末締めで、月の間いつ出してもその月毎で締めるため
結局まだ出さずに今に至っているトコロです。

なんとしても今月中には提出し、4月以降には登録完了に進みたいですね。

まだまだ、税理士じゃありません。

早くなりたいような、怖いような、なんとも不思議な感じです。

法人税法とのツキアイ

付き合い・・・
と言ってもなんというか・・・

決してアツアツでは無かったですね
結局4年の付き合いがあったわけですが・・・

回想してみます。

■1年目
初受験がH17年度。
Web通信を始めたのがH16年9月から。
H16年度は簿記と消費税を受験して、その結果が出る前からの法人税法をピンでの受講。
勉強3年目という慣れも出てきた頃か、気が抜けがちの状態だった気もしないでもない。

思えばこの年、群馬県と長野県の県境にある浅間山が9月に噴火impactした年だった。
今年の浅間山の噴火のニュースと当時の記憶が重なる感じ。
それなのに、その9月に大学の後輩が軽井沢で結婚式挙げるっていうんで
“(軽井沢に)行くときに噴くなよ~”って思いながら軽井沢に向かった記憶が・・・
そうそう、この年は9月と12月に結婚式によばれていて、両方とも余興を頼まれてその準備に追われていた。

ま、12月の結果が届いた日が結婚式で、Wゴウカクでかなり盛り上がった微かな思い出が蘇る。

そして年明け、H17年2月に年下のイトコが亡くなるというショッキングなこと。
3月の繁忙期にインフルエンザになり、かつ、病み上がりに引越しという
なんともドタバタが続いて大幅に出遅れ。
記憶では3月のアタマから20日以上も一分たりともテキストを開かず
第6回の定例(交換や役員給与のあたり)はテキスト見ながら解いても時間内に終わらないレベル。
3月期のテキスト№7(税効果や返品調整その他)は残りの一週間くらいで無理やり追いつき。
子供が保育園に行きだして、行事参加やら何やらで何かとペースダウンが続く。
そのままズルズルと遅れを取り戻すことなく、実判も5月後半に終わるくらいのペース。

H17年7月に切れる車検をキッカケに、車の買い替えを検討して時間を費やし。
試験直前には開き直って、息子と近所の子供を連れてザリガニscorpius釣りに行ったりと
それはもう傍若無人っぷりといったら相当なものでした(爆)。

計算は合併にからむ一年未満の事業年度の論点。
理論は試験研究費、交換の二本立て。
もちろん、結果はダメでした。
でも意外や意外にA判定。
見方を変えればあと一歩runだったかもしれない、と。
ま、AでもBでもゴウカクでなければ同じことなんですけどね。

勉強方法は試行錯誤しながら、5色マーカーの理論暗記法とか間違いノートの作成とか
色々手を出したけれども、たいして身につかない状態でした。

法人税法との付き合いは、外的要因を除けはそんなに悪くは無かったんです。
むしろ楽しめていたと言うか・・・
今更ながら欲を言うなら、もっと自分のペースを維持して勉強を進めたかったくらいですかね。

消費税法とは違う、アバウトな法人税法。
所得課税が根本なので、むしろシンプルに感じ、複雑ではない印象がありました。
ただ、やたら規制やら限度が多いなー、とうっすら感じてはいましたが。

■2年目
H17年9月~H18年7月は所得税法をメインに受講。
法人税法は二科目目のサブ的な位置づけ。
といっても何の受講もせず、去年の教材を元に
友人に実判のコピーをもらったり、直前答練くらいに申し込んだくらいの対処でした。

個別計算問題集や総合計算問題集を買ったものの全然手をつけず。
今思えば、ほとんど一生懸命付き合って無かったですね。
むしろ、所得税法にぞっこんでほったらかし程度だった気もする。

所得税法の理論暗記の気晴らしに法人税法の理論をする。
しかも同じような青色申告とか更正の請求とか
組織再編や連結なんて論点は完全にほったらかしでした。
もう無視です無視。

そんなこんなでH18年度の結果は法人・所得ともB判定。
正直、Bって愕然とする判定なんですよね。

自分の努力の足りなさを思いっきり棚に上げて。

( ̄ェ ̄;) エッ?

って、自分の目を疑う感じですね。

(-_ゞゴシゴシって本当にしてしまいました。

今思えば当然の採点だったのですけどね。
この年はまったく手も足も出なかったような。
去年のリベンジのつもりが、返り討ちに遭ったような。
そんなヘンテコな年でした。

ちなみにこの年は、法人税法のビックリ改正。
役員給与の改正と特殊支配同族会社の創設、留保金課税の適用除外など
新会社法との関連で法人税はごちゃごちゃのてんやわんやな感じでしたよね。

ま、とにかく所得税法の優しさが心地よく、チクチク規制が多い法人税法にうんざりしてきた感も強くなっていました。
特に役員給与の改正と特殊支配同族会社の創設などヒドイもんです。
直前期に総合問題を解いても全然面白みが無く、時間競争のように点を取るだけの問題構成。
実判なんてボリュームがテンコ盛りで、配点箇所が違うだけで×というような
法人税法の持ち味とは違うトコロでの試験内容・採点基準に嫌気がさして居たところでした。
とにかく面白くない。

ゲームで言うなら・・・
ディグダグみたいな感じなんですよね。
時間内に、モンスターを効率よくブワッてさせる感じが。
岩で連鎖的に潰したりするテクニックとか、深いところまでいくにはリスクがあったりとか。
かといって、気を抜くと炎で返り討ちにあったりとか。

まぁ、ディグダグは好きなゲームな方なんですけど。
結構はまると面白いし。
ただ、飽きるんですよね、何回かやると。
同じことの繰り返しで奥が深くない。
テクニック的な、技術習得をしたところでパターン化されてしまったりとか。
ステージが進むにつれて強力・極悪スピードになるモンスターとかありえないっす。
クリアという概念より、ハイスコア重視みたいなそんな感じしません?
楽しいんですけど、やりすぎると面白くない。
伝わりますかねぇこの感じ。
ゲーム世代でないと全く分からないでしょうけど。

なにはともあれ自分自身、法人税法は範囲が広いだけで租税としての奥深さが全然感じられないんですよね。
特に租税特別措置法の政策的なトコロとか。

なんか話が脱線

長くなったのでこの辺で

続く

また、消えた・・・

とうとう壊れたかもHDD・・・sweat02
全然OSが起動しなくなりました。
黒い画面のまま、ピピッthunderと機械音がなるだけで全然反応無し

今は会社のPCでコレ書き込んでます。

あーあ、こりゃHDD交換だな。

面倒だけどしょうがないデス。
安いの探して自力でなんとかするしかない。

 

最近なんか変な夢見てうなされてたんですよ。

パチンコ屋で知らない人の玉の箱盗んで勝手に換金してみたり
高校の時の彼女が突然現れて求婚されたり
なが~い大蛇がウヨウヨでてきて、ぶった切ったり

しかも、そんな夢見てうなされてる夢なんです。
夢の中の夢って結構イヤです。

なんなんでしょうねコレ?

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